2013年12月12日

食べるという事について考える

ベジタリアンの世界ー肉食を越えた人々
(1997/10) 鶴田静

ベジタリアンの世界.jpgベジタリアンの世界

ベジタリアンの人は私のまわりにも沢山います。
ボディーワークに携わる知り合いが多いせいか、年々増えている様に感じます。

東城ゆりこさんの料理教室に通ったり、
中学校の友人がビーガンなので、遊びに行った時はビーガンの食事を
一緒に食べたりして、ベジタリアンの人達が食べる食事に抵抗は無いのですが、
自分の食のカテゴリーを決めてしまいたくなくって
その時に食べたい物を食べて健康になれるのが良いな〜と考えています。

この本は、もっと大きな枠でベジタリアンを捉えています。

天国では、働いてはいけないので
勿論畑を耕したりしません。
木から実をもぐのもいけないのです。
自然に成った物、木から熟して落ちた実だけを食べて生きなければ
いけないのです。
そうすると自然と多くの人が食べて行く事が出来ないので
人口も少なく押さえられるという構図が出来上がります。

又お肉を作る為に使う農場の面積を使って野菜を育てれば
お肉で賄える人の数よりも多くの人達が食べる事が出来るのです。
いままでお肉をあまり食べられなかった国々が豊かになって来て
どんどんお肉を食べる様になって来ています。
そうなると、どんな事が起きるのでしょう。

人口問題や食糧問題も実はベジタリアンが増えたら解決してしまうのでは
ないでしょうか?だったら即ベジタリアンになります。




posted by 貞吉 at 00:55| Comment(0) | 食に関する本